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代替チョコ

category : メールマガジン2026 2026.2.28 

寒さが厳しいですが、皆様体調を崩されたりされていませんでしょうか?

2月と言えばバレンタインというほど、あちこちで催事なども開催され、有名な海外のショコラティエ達も来日して講演会を開いたり、サイン会を開いたり、催事で直接作っているところを見せてくれたりするぐらいの一大イベントになっています。
ただ、カカオが不足している影響で、チョコレート自体の値上がりもしています。
そんな中、カカオを使わない「代替チョコ」が登場しています。

●チョコか?
イオントップバリュから販売されている商品で、カカオではなく、ひまわりの種で作った「代替チョコ」。
板チョコ状のものも売っていますし、ひまわりの種で作った「代替チョコ」をビスケットにかけた商品もあります。

●GOVOCE
あじかんから 販売されている商品で、国産のごぼうから作られた「代替チョコ」。
焙煎したごぼうにはチョコレートと共通の香りがあるようですが、他の香りもするため、ごぼうを焙煎する時にチョコレートに似た香りを残すようにして製造し、微粒子化するとチョコレートのようになるみたいです。

●アノザM
不二製油から業務用のみで販売されている商品でエンドウ豆、キャロブ(イナゴマメ)から作られた「代替チョコ」。
えんどう豆のナッツのようなコクと、キャロブによるフルーティーさを掛け合わせることで、本物のチョコレートと同じようなコクと口どけを実現しているそうです。
こちらの「代替チョコ」を使って作った商品が百貨店でバレンタイン商品として販売してされているようです。

「キャロブ」「ひまわりの種」「ごぼう」以外にも「メスキート」や「オーツ麦」、「そら豆」なども代替チョコの素材として、使用されているようです。
「チョコか?」に関しては実際に購入して、食べてみました。
風味は「ひまわりの種」の風味なのか、少し独特な風味がありましたが、見た目も味もチョコレートに近い感じがしました。
代替商品はチョコレートに限らず、肉なども増えています。
異常気象等による農作物などへの影響でこの先もいろんなものの値上がりは止まらないと思います。
今まで当たり前にあって、当たり前に買えて食べられていたものが、当たり前じゃなくなり、食べられなくなる時がくるのかもしれません。
ただ、代わりになる食品や全く違う新しくておいしい食品も生まれてくるのではないかと思います。

ひまわりの種からできた、新しい選択肢 チョコか?
https://www.topvalu.net/tv-chococa/
GOVOCE
https://www.ahjikan.co.jp/melburd_govoce/
アノザM
https://www.fujioil.co.jp/news/2025/20250312.html

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