Home » メールマガジン2024 » インナーケアによる肌トラブル対策

インナーケアによる肌トラブル対策

category : メールマガジン2024 2024.12.31 

激しい寒暖差が落ち着き、少し遅めの冬がやっと来たなといったところです。
ここ2,3年、この季節になるとお肌の乾燥が気になってきて、水分と油分のバランスの取れたお肌に憧れを抱いております。

皆さんは自分の肌タイプとそれに合ったスキンケアはされていますか?
まず、肌タイプには大きく下記の4種類があるそうです。
1.乾燥肌・・・水分も油分も少なくカサカサしている。乾燥によるピリつきやつっぱりを感じることも。
2.脂性肌・・・皮脂が過剰分泌し、顔全体にテカリやベタつきが出る。
3.混合肌・・・水分が少なく油分が多い。主に額と鼻部分にベタつきがあり、その他は乾燥気味。
4.普通肌・・・水分と油分のバランスが良く、肌トラブルも少ない。理想とされている肌質。

普通肌の方以外は乾燥や皮脂の過剰分泌によって肌トラブルが起こりやすく、悩まされている方も多いのではないでしょうか。
YouTubeやSNSで調べると肌タイプ別のスキンケア用品・方法がたくさん紹介されていますが、同じ肌タイプだからといってそのスキンケアが自分に合うとは限らないため、各自で研究が必要です。

また、紫外線対策やエステなどのアウターケアが充分にできていても、インナーケアが不足していると効果は半減します。
インナーケアとは、食事・運動・睡眠などを通して体の内側をケアし、肌を健康な状態に保つことです。
食事で摂取できて肌に効果的な栄養素はたくさんありますが、その中でも特に美容への効果を謳っているイメージがあるのが「ビタミン」です。
そこでビタミンの中で代表的なものを挙げ、美容効果と主な食材を調べてみました。

・ビタミンA
効  果:ターンオーバーの促進。ヒアルロン酸やコラーゲンの合成を促進。
主な食材:バター、卵、うなぎ、レバー、にんじん など

・ビタミンB2
効  果:皮膚の健康維持。脂質の代謝補助。皮膚や粘膜、髪、爪などの細胞の再生。
主な食材:卵、納豆、うなぎ、カレイ、アーモンド など

・ビタミンB6
効  果:女性ホルモン「エストロゲン」の合成補助。ターンオーバーの促進。
主な食材:牛レバー、鶏肉、まぐろ、かつお、バナナ など

・ビタミンC
効  果:皮膚や細胞のコラーゲンの合成を助ける。抗酸化作用による皮膚の老化防止。
主な食材:キウイ、いちご、ブロッコリー、パプリカ、さつまいも など

・ビタミンE
効  果:バリア機能の安定。血行促進による新陳代謝とメラニン排出の促進。抗酸化作用による皮膚の老化防止。
主な食材:モロヘイヤ、アボカド、かぼちゃ、オリーブオイル など

食事からバランスよく摂取するのが厳しいという方は、サプリメントも摂取手段の1つとして効果的だと思います。
自分で必要な栄養素を選ぶのも良いですし、その人の悩みに応じたオーダーメイドサプリメントを利用するのも効率的かもしれません。
アウターケアだけでなくインナーケアも正しく行い、外的刺激やストレスに負けない健康なお肌を目指しましょう!

(主な参考URL)
・大塚製薬「栄養素カレッジ」
https://www.otsuka.co.jp/college/nutrients/

※効果と主な食材は、健常者を対象とした情報です。

Copyright(c) 2024 株式会社デリコ All Rights Reserved.